二重整形の種類

二重整形において最も手軽な方法が「埋没法」です。
メスを使わず5~15分程度で済み、安全性も高く費用も安いです。
ダウンタイムも短く傷跡もほとんど残らない点がメリットです。
一方、元に戻り易かったり、腫れぼったい一重まぶたの方には向かないなどのデメリットもあります。

「埋没法」より取れにくく小さな傷口で済むのが「部分切開法」です。
メスを使いますが、「切開法」に比べると傷は最小限に抑えられダウンタイムも短く済むのがメリットです。
ただ、「埋没法」に比べるとダウンタイムが長く、年齢を重ねるごとにラインが下がるなどの点から高い技術が求められるというデメリットがあります。

半永久的に取れることのない二重まぶたを実現できるのが「切開法」です。
メスを使って皮膚を切開し、脂肪などを取り除き縫合します。
「埋没法」や「部分切開法」に向かない腫れぼったい一重まぶたの方でもくっきりとした二重まぶたを手に入れることができる点がメリットです。
しかし、手術時間やダウンタイムが長く、「埋没法」と違い元に戻すのが困難だという点がデメリットです。また、費用も高くなります。